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ケージ噛みは性格?習慣?

リチャードソンジリスのケージ選び。
なかなか思ったようなものがなかったりします。

ウサギ用やフェレット用ケージを代用されることが多いと思います。

ただ、金網ケージだとどうしてもケージを噛む行為がおきがち。
塩ビシートなどをケージに貼ったり、齧り木をつけたり対策していました。

やっぱり、理想的なケージは、歯の事を考えたら、値段は高いですが、齧られない水槽タイプのものだろうなぁと思います。できれば、前面に扉があったら理想的。
今はアクリルタイプのいろんなケージがオーダーできるようです。

で、本題。
最初に飼った桃太郎は活発でケージ噛みが激しかったので困っていました。
次に飼ったしじみは、ケージ噛みをしない子でした。
大人しいタイプだからなのか、雄雌関係あるのか分かりません。

飼い方が違うといえば、子供のころに使っていたケージが、水槽タイプだったのです。
こんな感じのものです。ただこれも天井にぶらさがると危険ですが・・




少し大きくなってきてから、金網ケージに地下室をつけたものを使用しましたが、もしかすると、子供の頃にケージ噛みをしないと大人にかってからもしないのでは?と思ったりもしています。

どうなんでしょう??
リチャのケージの噛み方は、樹上性のリスの噛み方と違って、「噛み噛みまっしぐら」って感じなんですよね。学習で覚えたようにも感じないかも??


以前、テディベア教室の先生のおうちで、ハリネズミ用に地下室のついたアクリルケージを見たのですが、それがリチャによさそう♪と思いました。

自然環境に近いものを再現すると落ち着くのかもしれないですね。

↓自然環境に近くないのに落ち着いている図( ̄▽ ̄)
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# by sunny-sunnys | 2016-02-18 14:04 | リス飼育参考

飼育参考にNO.1

いろんな種類がいるリスの中でも、警戒心が強いことで有名なアメリカアカリス。
飼っていたみかんは、まだ慣れていた方かも?しれません。

最初は、こんなに警戒されて、大丈夫なのだろうかと不安もあったりしましたが、いろんな方々に教えていただきながら、何とかやっていきました。
そのうち、警戒心まるごとかわいく思えるようになり、受け入れて、慣れてもらえるように接しながら暮らしていきました。結構訓練していた方かもしれません。訓練といってもゆっくり無理しない程度です。
今慣れなくて困っている方も焦らずじっくり付き合ってあげて下さい。

年をとると、警戒心が減ります。鈍くなるとでもいうのかな(笑)
心許してくれたんだと勝手に思っています。

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あと、これだけは気を付けた方がいいこと。
それは、リスの歯が折れた時や伸びすぎた時は、病院で無理にペンチで切っちゃうことだけは避けた方がいいです。
きちんと麻酔がかけられて、歯根に負担のかからない機械で削ってくれるところを探した方がいいと私は思います。
麻酔の危険性もあるかとは思いますが、それは獣医さんと相談してみてください。
それぞれ意見は違うかとは思いますが、いろんな選択肢のひとつとしてご参考までに。


今まで書いてきたこととかぶっているかもしれませんが、ご了承ください。
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# by sunny-sunnys | 2016-02-17 17:36 | リス飼育参考

お久しぶりです

こんにちは。
リスと暮らす日々でなくなり、その生活にも慣れ、ようやく楽しく思い出せるようになってきた感じです。

しじみがケージからじーっと見つめていた甘えんぼさんぶりが、なつかしいですemoticon-0100-smile.gif
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さてさて、以前ブログでも紹介したのですが、リスのぬいぐるみを作る時に、テディベアも作ったりして、いろいろオリジナルのものを作るようになりました。
せっかくなので、私が飽きないうちに(^^;)
新ブログで紹介しようと思って、たちあげてみました。

実際に生きている動物の方が相当魅力的なのですが、
ハンドメイドなどに興味のある方は、よかったら見に来て下さい。→ 

ご紹介でした。
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# by sunny-sunnys | 2015-09-01 21:48 | サニィのことなど